2014年12月28日

年末進行、冬を振り返る。

しばらくブログ更新が滞りました、野口です。

11月、12月はあっという間に過ぎていきました。。。

まず、幻燈ダンスholonとのコラボレーションライブ。構成を準備してくださったこころさんと、「ライブ邪魔されたら目で殺す!」と笑顔でおっしゃた(?)の太朗さんに助けてもらいながらのholon、音響のCaZUさんにマイクの質量を調整しながらのライブ、映像とダンスと即興朗読の、確かな、しかしうたかたのような夜でした。

で、11月23日のマラソンリーディング。前日から気管支デュオの相方兼東京お泊まり宅の三角さんと酉の市へ。とてつもないひとごみでした。串焼きと広島焼きと、綿飴を食べて、熊手を買う。初熊手、かわいいです。どうか縁と仕事をかきあつめられますよう!
マラソンリーディングでは東直子さんの即興朗読が感動ものでした・・・。たんたんと発せられる言葉から、言葉の音を拾って、ひろげて、展開して。素晴らしかったです。
演劇要素のかっこいい演習8、また詩ボク出身という馬場めぐみさんの朗読も素敵だった。。。
夜はばたばたしてしまって話題だった穂村さんの朗読が聴けなかったのが悔やまれます。
と、野口は前日の屋台のお好み焼きの生焼け卵の毒素がまわり、胃酸が大変なことになりながら朗読しました。生きた心地がしなかったけど、なんというか幽玄が出たならむしろ良し。

11月30日は名古屋朝日カルチャーの「プロムナード現代短歌」。いろんな方にご挨拶しつつパネルの方々の興味深い発言を追っている内に時間切れ。もっともっと聞いていたかったです。

12月6日は滋賀県草津で吉岡太朗さんの歌集「ひだりききの機械」の批評会。拙いながらいろいろ気張り、黒瀬さんと青木さんという理論派のご意見にふんふん頷きながら、ときに置いてかれそうになりながら。
青木さんが議論中たくさんをフォローをくださり、ほっとしました。。。
会場の皆さんも楽しんでいただけていたかしら。

と、「ひだりききの機械」批評会から二日後に大阪城ホールの椎名林檎さんライブ「年女の逆襲」に行ってきました。はじめての、生林檎!林檎が生きてそこに立ってるってことにもう涙がぼろぼろで、立ちあがって、何度も旗を振って。

と、短歌研究連載を収録予定の第三歌集、準備を進めております。12月上旬に入稿、12月中旬にあとがき入稿。これから細かいチェックやら打ち合わせが入ると思います。今からわくわくしています。

怒涛の冬、なにも迫ってない日は冬眠するくらいの寒さと疲れでしたが、新年に向けて気持ちをぱりっとさせていきたいです。
posted by 野口あや子 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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