2013年11月26日

岐阜市文芸祭、風邪をひろう

こんばんは、野口です。

とにかく、出歩いていました。
もろもろ用件があり、実家と連絡を取ることが多くなっています。

わかったこと・私もおかあさんも空気読めない人だった。
私が落ち込んでいると、テレビのイケメンの話で元気づけようとしたり
半額フェアのことで人前でものすごく熱くなったりしていた。



11月24日、岐阜市文芸祭に行ってきました。

約10年前、高校中退してくすぶっていた時期にここに投稿した詩と歌詞で市長賞をいただいて、
そのあと少し経って、結社「幻桃」で編集委員の方に一般教養を叱られながら(しごかれながら)
短歌を書いていたので、わりと岐阜市には昔の野口を知られています。
当時現代詩でお世話になった先生がたは引退しているよう。どうやって連絡を取ろう・・・。

歌人の平井弘さんと久しぶりに会う。
平井さんは短歌を始めてすぐくらいに、気が向いたらお手紙を出し合っていた時期がある。
当時は何もわからなくて、ばんばん短歌の悩みや、新作を書いては送っていたのですが
ほんと、ずうずうしかったな。今も変わらないけどな。



出歩いて、風邪を拾ってきたようです。
もろもろ動き始めたこともあり、なんだか不安になったり、かなしくなったりしていますが、
「お大事に」と思って、ひとまずよく休みます。
posted by 野口あや子 at 00:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「くびすじの欠片」「夏にふれる」も店頭にならんだ時にすぐ求めたのですが、新刊「かなしき玩具譚」は知りませんでした。早速、本屋に行ってきます。小生は20年ほど俳句に親しんでいますが、店頭であなたの本に出合ったとき、岐阜にもこんな感性の素晴らしい女性がいるんだと思いました。マンネリ化しがちな俳句のどてっぱらに、穴をあけて新鮮な風を入れてやりたいと思い、あなたの「生きる」を詠んでいます。結婚されたのが少し残念な「木に登った初老」ですが応援しています。
Posted by 正村健良 at 2015年10月20日 15:29
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