2015年07月26日

今だもの

6月15日には、KDハポンでライブ。

岡井隆さんのヘイドラゴンカムヒア、の短歌を借りたら、
アクトもお客さんも色々カムヒアしてしまった日でした。
朗読はやっぱり体力も使うし、準備もあるし、
執筆しながらライブまで手を広げなくても大丈夫という声も聞くのですが、
今やりたいのだもの。いろんな人と会いまくり聞きまくり発見していきたい。

7月8日〜13日は三角みづ紀さんのお家に宿を借りて、東京&三角さんの付き人で前橋へ。
お食事会を開いてもらったり、仕事の話をしにいったり、前橋の七夕祭りにはちあわせたり。
で、そこで三角さんに言われて気がついたことなのですが、すごく寝言でうなされていたらしいのです。

それは今、過去の事情を振り返らなければいけない事態になっているのがあるのだろうと思っています。
どういう事情でそういうことになったとかなかなか言えないのですがかなり大きな混乱期です。
すごく、精神的に消耗する。

私は歌人としてはちょっと特殊な生き方をしてきた自覚があって、
それはどう特殊かとか、今までもこれからもぎゃんぎゃん説明するつもりはないのですが
隠して隠して無理するよりも、ちゃんと自分の中で消化して、
どこかの媒体で伝えられたらと最近は思っています。

色々あるけど過去を振り返れるからこそ今を、大切に生きたいと思っています。
今は今のためにあるのだもの。


posted by 野口あや子 at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まとめて、掲載報告

こんばんは、野口の掲載報告のお時間です。

ベストタイミングで報告できなかった理由は山のようにいろいろと。申し訳ありません。
もしご興味があれば、ぜひバックナンバーを漁ってみてくださいませ。

・角川短歌4月号に「若手10歌人大競詠・同時批評」に「むすめ」7首を寄稿しました。
 ベテラン歌人からのご批評は花山多佳子さん。第一歌集「くびすじの欠片」の批評会パネリストをお願いした折から、ずっと見守ってくださっていたのだなあと嬉しかったです。
・短歌研究3月号に「妹背」7首寄稿しました。
・短歌研究5月号から3か月、短歌時評を担当しました。
 今読むと歌集出版直後にきりきり舞いになりながら書いたんだなあと言う痕跡が透けています。。。
・「かばん」7月号に連作「水の耳穴」寄稿しました。
 かばんの皆さま、ご依頼くださった山田航さん、本当にありがとうございました!
・角川短歌8月号に「てのひらの街」でエッセイとスナップ写真を寄稿しました。
 地元、身近にあるもののスナップ写真に合わせたエッセイということで、近所の自動販売機について書いています。

最近改めて、書くのが楽しいなあ。
posted by 野口あや子 at 00:27| Comment(0) | 【news】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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